マイル マネー 旅行

ビギナーさんでもよくわかる!マイルの魅力を徹底解説~マイルを貯めて無料で旅行に行こう!~

旅行好き必見!航空会社のマイルって実はスゴイ!!

mocha
わが家は、航空会社のマイル*を貯めていて、貯めたマイルで年に1回は無料で家族旅行を楽しんでいます。
日常の買い物などでもお得しつつ、夫婦であーだこーだ楽しみながらマイルを貯めています。

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今シーズンも北海道にスキー旅行へ行く計画を立てていて、今からとても楽しみです。

*マイルは、マイレージとも言い、簡単に言うと航空会社のポイントサービスのことです。

 

マイルこそ最強ポイント!?

世の中色々なポイントで溢れかえっていますが、私はマイルこそ最強のポイントと思っています。なぜかって?それは、

①提携先が多く色々なポイントをマイルに交換して集約できる

②最終的な還元率(=価値)が高い

という理由によります。

マイルに交換できるポイントのごく一例です。

知っているポイント、貯めているポイントはありますか?

あった方はチャンスです!

 

①提携先が多く色々なポイントをマイルに交換して集約できる

マイルは、航空会社のポイントなので飛行機に搭乗することで貯まりますが、貯め方はそれだけではないんです!

Tポイント、楽天ポイントといったメジャーなポイントはもちろん、各種クレジットカードのポイント、ポイントサイトのポイントなどからマイルへ交換することができます。

また、直接マイルに交換できないポイントもポイント交換サイトを経由するなどすればマイルに交換できるケースもあり、私たちが日常で貯めている様々なポイントの多くがマイルに交換することができるんです。

ポイントってある程度まとまったポイント数が貯まらないと利用できなかったり、1ポイント単位で利用できる場合でも買い物の際ポイント値引きとして使うなど何となく有難味(達成感)を感じることができないケースが多くないですか?

色んなポイントをバラバラに貯めるよりも、何か目的を持って一極集中して貯めた方が貯まりやすいし、使った時の満足感が大きいと思いませんか?

『でも、一極集中して貯めるのは別にマイルでなくてもいいんじゃない?』『旅行とかそんな行かないし。』と思う方もいらっしゃると思います。

マイルは、無料航空券や航空会社の電子クーポンへの交換や座席クラスのアップグレード(例:エコノミー→ビジネス)だけでなく、電子マネーや商品券に交換することもできる万能選手なの「提携先が多く色々なポイントをマイルに交換して集約できる」、つまり貯めやすいポイントだというマイルの特徴は幅広い方に魅力ある特徴だと思います。

 

②最終的な還元率(=価値)が高い

ポイントの還元率って?

ポイントの還元率って言葉を耳にしたことがある方もいらっしゃると思います。「100円の買い物につき1ポイント付与」みたいなやつですね。この場合のポイント還元率は1%となり、還元率が高いポイントほど価値のある優れたポイントと言えます。

ポイントの還元率は、基本1%以下(1%かそれより低い)のものが大多数です。よって、1%あればまずは合格ラインに立ったポイントだと考えて良いでしょう。

では、マイルの還元率ってどうなのでしょうか?

実は、マイルはどう使うかによってお得度が変わるため、貯める時の還元率とともに使う際の価値もあわせて見る必要があります。小見出しに「最終的な還元率」と書いたのはそうした理由です。

それでは、まずマイルを貯める際の還元率から見ていきましょう。

 

マイルを貯める際の還元率

●飛行機に搭乗して貯める

マイルは航空会社のポイントなので、基本的に飛行機に搭乗することで貯まります。

貯まるマイル数は搭乗区間の距離と運賃区分によって決まっています。

例えば、羽田⇒北海道(新千歳)JAL便の場合、 

運賃区分(運賃) 付与されるマイル数 還元率
普通運賃
(37,790円)
510マイル 1.35%
特便割引1
(26,790円~31,590円)
383マイル 1.43%~1.21%
特便割引3
(22,190円~27,690円)
383マイル 1.73%~1.38%

上記索結果ではどの運賃区分でも還元率が1%を越えており、優良な還元率と言えますね。

 

●日々の買い物で貯める

日々の生活の中でポイントを貯める際の代表格は、クレジットカードでの買い物ですよね。

マイルもクレジットカードでの買い物で貯めることができますので、その還元率を見てみましょう。

マイルが貯まるクレジットカードは色々とありますが、飛行機搭乗時のボーナスマイル特典なども考慮し、まずマストでおさえておくべきはJALカードとANAカードといった航空会社提携のカードでしょう。

カードランクはそれぞれ数種類ありますが、初年度無料の特典もありますし、コスパ(ここでは年会費対付帯サービスや特典・マイル還元率などで判断)を考えるとまずは普通カードへの入会で良いと思います。

それぞれのカードの特徴は、

カード種類 年会費 マイルの付与条件還元率 還元率
JAL普通カード

2,000円+税
(初年度無料)

200円の買い物につき1マイル 0.5%
ANA普通カード

2,000円+税
(初年度無料)

1,000円の買い物につき5マイル 0.5%

となっています。還元率0.5%はダメダメですね。このままでは話にならないので、還元率を1%にするオプションに加入しましょう。

JALはオプション年会費3,000円+税を支払い、ショッピングマイルプレミアムというオプションに加入することで100円=1マイル(還元率1%)となります。

ANAは年間6,000円+税のマイル移行手数料を支払うことで10マイルコース(通常時は5マイルコースで移行手数料無料です)となり、1,000円=10マイル(還元率1%)となります。

ANAはオプション料金が倍額かかるように感じますが、マイル移行を隔年とすれば1年あたりの費用はJALと同じ3,000円+税とすることができます。

「カード年会費とオプション年会費の合計で、5,000円+税ってどうなの?」と感じる方もいるでしょう。しかし、最終的な還元率を考えれば余裕で元が取れるコストと思いますよ。

 

JALカード、ANAカードをまだ持っておらず、これから作ろうと思われた方必見!

公式サイトから入会する、あるいは空港などの特設カウンターで入会すると入会時のボーナスマイルなど各種特典が得られるケースが多いですが、もっとお得に例えば『入会時の特典に加えて、別のポイントもあわせてもらえるダブル取りが出来る方法』があったとしたらどうします?

 

mocha
ポイントやキャッシュバックなどのダブル取りは『かしこく生きる』上で、欠かせません!

 

何かを契約する・入会する・購入するなどアクションを取る際に、よりお得な方法はないかな?と一旦立ち止まってみてください。見つかれば実際お得になりますし、高い満足度も得られると思います。

さて、JALカードとANAカードに入会する際の、『かしこい方法』ですが、ポイントサイトを経由して入会する方法です。

ポイントサイトに登録する手間は一つ発生してしまいますが、十分価値のある特典が得られますし、マイルを効率的に貯めていく上で、ポイントサイトで貯めたポイントをマイルに交換するということも重要な方法となってきます。

もし、マイルには興味ないという方も、何かしらのポイントを貯めていると思います。

例えば、YahooショッピングでTポイントを、楽天市場で楽天ポイントを貯めているといった方は多いのではないでしょうか?

これらサイトでの買い物も、ポイントサイトを経由すると、貯まるTポイントや楽天ポイントはそのままに、ポイントサイトのポイントが別途貯まり(つまりダブル取り)、その貯まったポイントがTポイントや楽天ポイントに交換できる、あるいは直接キャッシュバックできるとしたらどうでしょう?

同じ買い物をしても得られるサービスが違うってもったいないですよね?わが家はYahooショッピングや楽天市場のヘビーユーザーなので、この事実と仕組みを知った時、「何て損をしていたのか…」と、とても悔しい思いをしました。

ポイントサイトはいくつかあり、JALカード・ANAカードに入会するという同じ案件でも、それぞれのサイトで特典が異なったり、同じサイトでも時期によって異なったり(キャンペーンで特典が増える場合もある)します。

この記事の作成の際に「JALカードの普通カードにショッピングプレミアム付帯で入会」という条件で試しに二つのポイントサイトを比較してみたところ、若干ですが差がありました。

・ハピタス・・・6,000ポイント(=6,000円相当)

・ちょびりっち・・・11,200ポイント(=5,600円相当)

繰り返しになりますが、公式サイトの入会特典に加えて上記ポイントが別途手に入るということです。ポイントサイトを経由して入会しないとホントもったいないです!

参考として私が登録しているポイントサイトをご紹介します↓

①ハピタス

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

 

②ちょびリッチ。

サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ

 

③PONEY

PONEYは、おかげさまで10周年!! ポイントを貯めて、交換手数料無料で現金やギフトカードをGET!

 

④ポイントタウン

ポイントでお小遣い稼ぎ|ポイントタウン

 

全部のポイントサイトに登録する必要はないと思いますが、その時々に比較した上でよりお得な条件で買い物をしたり、カードに入会したりできるよう、2つか3つくらいは登録することをおすすめします。

注)ポイントサイトも時期によっては、JALカード・ANAカードの入会を取り扱っていない場合があります。

 

マイルを使う際の価値も考慮した還元率

ここまでで、

・マイルは集約して貯めやすい

・そこそこ優秀な還元率で貯めることができる

ということを紹介してきました。しかし、マイルの真髄はここからです!

一般的にポイントは、使う際に1ポイント1円換算、つまり1ポイント=1円の価値となるケースが多いですね。

ところがマイルの場合は、使い方次第で1ポイント1円以上の価値となり、最終的な還元率(=価値)が他に類を見ないレベルになることもあり得るすごいポイントなのです。

では、詳しくその価値を見て行きましょう。

 

●特典航空券(=無料航空券)に交換

先ほどと同じ、羽田⇒北海道(新千歳)JAL便の場合で考えてみましょう。

この区間を往復する特典航空券に交換に必要なマイルは15,000マイルです。

これを先ほどの例示中のもっとも高額な普通運賃と最も安価な特便割引3の金額で価値計算してみたいと思います。

・普通運賃:37,790円×2=75,580円 ⇒ 1マイルあたり5.04円

・特便割引3:22,190円×2=44,380円 ⇒ 1マイルあたり2.96円

路線や運賃区分などによって価値は変動しますが、特典航空券に交換した場合の1マイルの価値は3円~5円程度と一般的なポイント価値である1ポイント1円を大きく上回るすごいポイントということがおわかりいただけると思います。

ここでは、国内線の航空券を例に出しましたが、もちろん国際線の航空券にも交換できますので、飛行機代無料で海外旅行へなんて夢のあることも実現できます!

 

●航空会社の電子マネーに交換

JALの場合『e JALポイント』、ANAの場合『ANAスカイコイン』という航空会社のオリジナル電子マネーが存在します。

これらは、1ポイント1円換算でそれぞれの航空会社の航空券や旅行商品の支払いに利用することができます。

「なぁんだ、1ポイント1円換算じゃあ、他のポイントと価値が変わらないじゃん」と思ったあなた、どうぞ続きを読んでください。

★e JALポイントは、10,000マイルを15,000e JALポイントへ1.5倍の交換率で交換できる。

★ANAスカイコインは、10,000マイルを12,000スカイコインへ1.2倍の交換率で交換できる。

※ただし、ANAの場合はマイレージクラブの会員ステイタスやANAカードの種類に応じて、交換率が変動する仕組みになっており、最大1.7倍の交換率となっています。

つまり、航空会社の電子マネーに交換した場合の1マイルの価値は1.2円~1.7円と、ここでも一般的なポイント価値である1ポイント1円を上回るポイントとなりました。

わが家のおすすめのマイルの使い方はまさしくこの航空会社の電子マネーに交換し、旅行商品を購入するということです。その理由は、大きく4つあります。

  • 交換率が1ポイント1円換算を上回っていること。
  • 旅行商品(=いわゆる旅行パック)は、航空券と宿泊がセットになっていて、その支払いに使えるため、完全無料旅行が実現できること。《マイルを特典航空券に交換して旅行をしても、宿泊費は別途必要となるため完全無料は実現できません。マイルを宿泊先で使える電子マネーや旅行券に交換して、それで支払えば無料化することも可能ですが、宿単独の手配では旅行パックのような大幅な割引での宿泊はできないためコスパが悪いですし、電子マネーが使える宿となると選択肢が限定的になります。》
  • 旅行商品で搭乗した飛行機に対してもマイルが付与されること。《特典航空券で飛行機に乗ってもマイルは付与されませんが、旅行商品を購入して乗った場合は付与されます。》
  • 家族旅行(特にわが家のように小さな子供がいる場合)は、旅行商品の方が手配が楽で、旅行商品についている特典やオプション含めると結果的にコスパが良い場合が多いこと。

冒頭記載した、北海道スキー旅行も、マイルをeJALポイントに交換して、旅行パックで行ってくる予定です。

 

●座席クラスのアップグレードに利用

国際線には、一般的にエコノミー→上位エコノミー→ビジネス→ファーストと座席クラスが設けられていますね。

ビジネス以上はとても快適で優雅な空路を体感できる憧れの的ですが、その席に座るのはとても高い…という庶民には痛い悩みがあります。

そこでマイルの出番です。マイルは座席のアップグレード(予約した座席クラスより上位の座席に座れる)に用いることができます。

長距離便のビジネスやファーストに乗るためには、とても高い費用がかかりますので、イルの価値が一番大きく現れるのは座席のアップグレードだと言われています。(路線や時期にもよります)

わが家ではこういった使い方をしたことがないので、ご紹介は「こういった価値ある使い方もある」という程度に留めさせていただきます。

 

マイルは、ご紹介したどの方法で利用しても一般的な1ポイント1円を上回る価値の優れたポイントとなりました。

わが家では、現状「航空会社の電子マネーに交換」がベストチョイスですが、それぞれの方のお考えや置かれている環境によって最良の使い道をチョイスしてくださいね。

 

さいごに

以上マイルの魅力について、わが家での活用事例と一緒にご紹介しました。

旅行は日ごろの仕事や家事、育児の疲れをリフレッシュしてくれます。

飛行機で遠出となればドキドキ・ワクワクもありひとしおです。

子供にも日常とは違った経験をさせてあげることができ、できるだけ色々と連れて行ってあげたいですよね。

マイルは、

①提携先が多く色々なポイントをマイルに交換して集約できる

②最終的な還元率(=価値)が高い

という最強クラスのポイントであることは間違いなく、これをうまく貯めれば、年に1回家族で無料の海外旅行なんて夢のあることも実現可能なのです。

 

mocha
始めるに遅いはありませんので、ご興味を持たれた方は今日からマイルを貯めて日々の人生をちょっと豊かにしてみてはいかがでしょうか?

まずはポイントサイトに登録してJALカード・ANAカードを作ることからスタートです!

こちらから登録できます↓

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

 

サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ

 

PONEYは、おかげさまで10周年!! ポイントを貯めて、交換手数料無料で現金やギフトカードをGET!

 

ポイントでお小遣い稼ぎ|ポイントタウン

 

今後わが家で実践しているマイルを効果的に貯める方法やお得情報なども記事にしていきたいと思います。どうぞお楽しみに~。

ポイントサイトを活用したマイルのため方についてもっと知りたい方はぜひあわせてお読みください↓

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